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年齢制限を決めてはいけない

年齢で差別をしてはいけない

あくまでも、全ての年齢の人が対象となるように求人を書かなければいけません。
ですが仕事内容によっては、働ける年齢がある程度決まってしまうものがあるでしょう。
例えば洋服を販売するお店であれば、店員が実際に洋服を着用しながら接客すると思います。
洋服には、メインターゲットが決まっています。

20代の若い人向けの洋服なのに、40代や50代の人が着用すると変に見えます。
それではお客さんを呼び寄せることはできません。
その時は求人に20代の人限定と書くのではなく、20代向けの洋服を着て働ける人と書きましょう。
それは年齢を制限しているわけではないので、ハローワークに求人を提出できます。
書き方を工夫して、年齢を制限しましょう。

肉体労働がメインになる仕事

仕事内容によっては、男性を主に集めたいと思っているでしょう。
特に肉体労働は、女性には厳しい仕事になります。
ですが年齢と同じく、男性限定と求人に書くことはできません。
こちらも仕事内容を説明して、男性を呼んでください。
肉体労働がメインになる仕事と書いても、どんな仕事をするのか分かりません。

重い荷物を運んだり、長距離を移動したりするので体力や筋力が必要な仕事だと書くと、それに該当する男性が集まって来ます。
中には女性もいるかもしれませんが、求人を読んできたということは、体力や筋力に自信があるという証拠です。
女性だから仕事ができないと決めつけないで、とりあえず面接をしてください。
自分の会社に、合っている人材かもしれません。


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